ペルソナとターゲットの違い!知らないと美容室、ブログもやばい!!


今日はあなたに私のペルソナを紹介します。

ペルソナを設定することで美容室や他の商売も、そしてネット上のブログや広告もスタートします。もし、ペルソナ(お客さまとして来店してほしいターゲットをさらに具体化する)あいまいのまま会社や商売をはじめたら間違いなく失敗する事(倒産・閉店)になるでしょう。

ターゲットから→ペルソナへ…はそれほど「重要」なのです。

【ペルソナ/中里望美】

これは私自身の反省でもありますが、実はこのサイトも

  1. 美容室経営・独立志向の美容師
  2. 会社経営者・自営業
  3. 40代以降のサラリーマン向けに
  4. 今回の「中里望美さん」のような40代の主婦層向けに・・・

と、世の中の状況の変化にあわせてペルソナが変わってきました。最初は「女性や高齢者・身障者の自立支援を応援する目的」もあり、美容室経営者としての経験を活かすよう「美容業界・美容師・美容師独立」に関しての記事を書いていました。                                                                    

今思えば、カラー専門店オープンに関してターゲットをあまり絞らずに開店してしまったという反省があります。プロカラーカレン東海店では当初「女性・50代以降・仕事を持つ女性」というターゲットを設定しましたが、実際にオープンしたら自分たちが想定したターゲットとはかけ離れたお客さまが来店していました。

まずターゲットを明確にすることで、メニュー・料金(価格帯)・営業時間・サービス・店内の内外装・流れるBGM・広告やチラシのキャッチコピーやデザインが決まります。お店のカラー(色)がはっきりすることで、その色が好みだったり、店の色に合ったお客さまが来てくれるようになります。

私も美容室経営者として35年が過ぎましたが、いまだに「修行中」の気持ちで仕事や経営に取り組んでいます。今回のターゲットを決めること、ペルソナを設定することは本当に大事な項目です。

  • ご自分で会社やお店を経営している方
  • これから独立開業をしようとしている方
  • すでに経営者・自営業者として商売をされている方
  • 今後、インターネットを利用したショップや仕事を考えたいる方など

このような方にはじっくり読んで頂きたい内容になっています。「ここまでやる必要があるのか?」と思わず口から出てきそうなくらい、「中里望美」は架空の人物でありながらかなり詳細にプロフィールを作り込みました。

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1.ブログのペルソナ「中里望美プロフィール」

  • 中里望美 45歳、既婚、A型
  • 夫は建築関係の会社に勤める健一50歳
  • 遼(りょう)と華蓮(かれん)の一男一女

↓さらに詳細プロフィールを公開してみます↓

【私のペルソナ】「中里望美(なかざと のぞみ) 44歳/既婚/子供2人」

  • 氏名 中里 望美(なかざと のぞみ)[旧姓:佐々木]
  • 住所〒848-0031佐賀県伊万里市二里町八谷搦(にりちょうはちやがらみ)1-1-1
  • 誕生日 1976年( 昭和51年) 10月3日生まれの天秤座
  • 芸能人石田ゆり子と誕生日一緒
  • 血液型 A型
  • 姉妹 3歳違いの妹・叶恵(かなえ) 北海道札幌市在住、OL、独身
  • 結婚 25歳の時 結婚記念日2001年(平成13年)10月10日
  • 子供 長男 遼(りょう)高3/18歳 A型
  • 長女 華蓮かれん 中3/15歳 O型
  • 夫 健一(けんいち) A型/50歳/1971年2月5日生まれ/みずがめ座
  • プロサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドと誕生日一緒

●家族構成 2021年
  
  中里健一 50歳
    望美 45歳
    遼 18歳(高3) サッカー部
    華蓮 15歳(中3) バスケット部

 2.夫/健一と望美の出会い~最近

健一とは以前の職場が一緒だったことが縁で2001年3年間の交際を経て結婚。結婚前は「こんなに自分にとって相性の良い男性はいない」と感じていたのに…結婚して20年が経過した今では健一との間になんとなく違和感(価値観の違い?)を感じるようになってきた。

天秤座×水瓶座は抜群に相性が良いし、しかも同じA型なので相手が何を考えているかも察知出来る・・・自分にとっても健一にとっても「居心地が良い最高の相手」のはずだった。ところが、子供が大きくなるにつれて教育や経済的なこと・しつけのことを話し合ううちに「価値観のズレ」を感じるようになる

望美が真剣になればなるほど健一もその話を避けるような態度に出るようになったせいか、二人の間もギクシャクしはじめている。

3.最近の望美の様子 

望美自身も更年期のせいか、ときどき気分が落ち込むのを感じるようになり、最近興味を持ちはじめた「アロマ」でどうにか気分転換をはかっている。

最近、友人から「メディカルアロマ」というのがあると聞いて「使ってみたい」と思ったが、購入には「会員登録が必要」なこと、安く買うには「初回購入は10万のセット」「毎月定期購入した方が良い」など説明されたら思った以上にお金がかかるとわかったので、決心がつかず結論を先延ばしにしている。

さらにその友人によると、メディカルアロマオイルを使った「アロマタッチ」というマッサージがあって、友人は夫や子どもたちにマッサージしていることがきっかけで家族の関係改善が出来たらしい。望美は「子供にはやってもいいけど、自分たち夫婦にはもう遅いかも?」と諦めかけている。

4.2021年 子供たちとコロナの影響

息子の遼(りょう)は高3になり、娘の華蓮も中3になる。 遼は子供の時からやっている「サッカー」を続け全国大会に出たいらしく、地元の強豪「佐賀県立佐賀東高校」に進学。ところがコロナの感染拡大の影響でほとんどの試合や大会が中止になってしまっている。

自宅から佐賀東高校までは佐世保線で約2時間かけて通学してきたのに…と悔しい思いもしている。なお、将来は学校の先生になりたいなぁと言っている。

華蓮(かれん)は、2018年4月に伊万里市立伊万里中学校入学後「バスケット部」入部。中学まで1.1km徒歩15分で、 将来「福祉関係の仕事につきたい」という。そんな理由から地元の私立高校「学校法人 伊万里学園 敬徳高等学校 生活福祉コース」に無事入学することが出来た。

ただ私立校なので、とにかくお金がかかる。奨学金制度や佐賀県からの補助制度、特待生制度もあるが、なぜか生活福祉コースにはない。唯一徒歩で通える距離なのが救いかも?とあきらめの境地になった。

5.子供たちの親として

望美も健一も、二人の子供たちには十分な教育を受けさせたいと考えている。ところが健一の建築関係の仕事は東京オリンピックが閉幕した直後から仕事が激減し低迷しはじめている。望美はこの先収入が減ったり、最悪夫健一が失業することを考えると最近は眠れないこともしばしば・・・

健一に相談すると「まだ先があるし大丈夫!どうにかなる」と楽観的。家計のことが原因でときどき夫婦げんかになってしまう事もある。

健一の収入は手取りで27万円、ボーナスは年2回で年収は360万円ほどにしかならない。望美はネットを使った「自己アフィリエイト」で1ヶ月2~4万円ほどの収入を得ているが、現在ネットを使って収入アップが出来る方法を模索中。

最近は子供二人も「スマホ」を持っているので携帯代金も馬鹿にならない。健一も会社から支給されている携帯電話があるが、それも近々廃止されるとうわさされている。その後は通信費補助の項目で「5,000円/月」給料に上乗せされる事になっているが、この機会に格安スマホに変更するか真剣に検討中。

6.健一の職種と収入

工業高校卒業後現在の会社に就職してからすでに31年勤務。会社に事務員として望美が入ってきた。その後二人は3年の交際期間を経て結婚することになる。望美は短大を卒業。本来は短大卒業後保育士になりたいと考えていたが、当時は保育士が余っていて就職難のため志望変更した経緯がある。

住まいは16年前に勤務先の会社から建て売り住宅を購入。健一が33歳の時。土地が65坪、木造2階建て、土地付きで3,800万円の30年ローンを組んだ。

  • 毎月85,000円×12ヶ月×30年
  • ボーナス時15万×年2回×30年が返済金額になる。

結婚当初は貸家で家賃88,000円2階建て(会社の住宅手当30,000円有り)に住んでいたため、払い続けるのはもったいないと考えて、華蓮が生まれたのをきっかけに住宅購入に踏み切った。

ところが持ち家になったら住宅手当はゼロになってしまった。持ち家に手当が付かないのは知らなかった。なお、住宅手当は全国平均17,000円程度らしいが、建築関係の会社なので太っ腹だったようで、賃貸の時に貯蓄に回しておけば良かったと反省している。

7.望美のひとりごと

現在、望美はネットを使ったアフィリエイトでの収入以外は無いが、実家からのお米や野菜の差し入れがあるので助かっている。自分の両親は仲が良く元気なのでいまのところ親の心配はしなくてすんでいる。最近、父が血圧が高いと言っていたが、クスリはまだ飲んでいないようだ。一方、健一の両親はすでに他界している。

友人からは「メディカルアロマ」も仕事になるのよ!と言われているが・・・そんなに簡単ではなさそうだし。結婚してからパートに出たこともない私だし、今さらスーパーやコンビニのレジや商品の出し入れも出来そうにない。

できれば両親が元気なうちに「3年~10年後を見据えて経済的な準備」をしたい。
妹の叶恵(かなえ)は42歳で独身、そのうえ北海道が気に入っていて永住したいといっているので、両親は将来望美がお世話することになりそうな予感。

今は経済的な問題を一番心配している。子供たちもこの先、高校・大学・専門学校などに進学するとなると今まで以上にお金がかかるし、夫健一の収入が減ってしまうかもしれない。

中3になる華蓮もアルファ・インダストリーズとかいうブランドが好きとか言ってくるし・・・二人とも少し色気が出てきたから私服も自分で選ぶようになってきたし・・・やっぱりなんだかんだとお金が飛んでいく~。

今回はペルソナをテーマに書いてきました。ペルソナはまるで本当に実在する人や人たちに設定するので、1年たつごとに「年齢」や「学年」も変わるし、政治的な施策・経済環境・社会環境・テクノロジーの変化もあるのでその都度修正や加筆が必要になります。

以前は子育てが終わった年代層が金銭的な余裕があるとか、年金受給者がとか言われていましたが、現実とは違うようです。先の見えない不安があるので、お金を使わない、使いたくないと考える人が増えています。

そんなターゲットやペルソナに対して「何としてでもその商品が欲しい」「そのサービス絶対受けてみたい」と感じさせるものを自分たちは提供することが今のビジネスを継続させる条件の一つだと思うのです。

今回はペルソナのお話をさせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた。吉原

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