OneDrive ワンドライブの自動起動を停止する方法


Win10を起動したときにMicrosoft「OneDrive」が自動的に立ち上がり、同期しようとするのを停止する方法です。毎回パソコンを起動するたびに画面に出るので気になります。同じ思いの方にかんたんにやり方をお伝えします。

OneDriveアイコン

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1. OneDrive自動起動を止める手順[文章]

パソコンにある程度慣れている方は読めば分かると思います。

  1. Win10を立ち上げたら
  2. OneDriveアイコンをクリック
  3. 「ヘルプと設定(歯車マーク)」をクリック
  4. 「設定」の項目をクリック
  5. 設定画面が立ち上がるので「設定」タブ(項目)をクリック
  6. 「全般」画面一番上に「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」項目のチェックマークをクリックしてはずす
  7. 「OK」をクリックして終了

2. OneDrive自動起動を止める手順[画面]

パソコン初心者の方は文章だけではわからないという人もいますので、以下画面と簡単な説明を加えました。実際にやると簡単なのですが、専門用語が出てきたりすると思考がストップしてしまうので、なるべく説明に使う言葉もわかり易くしました。

①Win10起動後、OneDriveアイコンを確認する

②「ヘルプと設定」をクリックする

③「設定」の項目をクリックする

④設定のタブ(項目)をクリックして画面を変える

⑤設定項目の中のチェックマークを確認する

⑥チェックマークをはずした状態にする

⑦チェックマークをはずしたら「OK」をクリックして終了になります

3.Microsoft OneDrive(ワンドライブ)の特徴

  • OneDrive Basic 5GB 無料
  • OneDrive Standalone 100GB 月額≒247円(税込)
  • Microsoft 365 Personal 1TB(1000GB) 年間14,300円(税込)
    ※常に最新版の Outlook、Word、Excel、PowerPoint のフル機能をWindowsまたは Macにインストールして使用できる (Access と Publisher は Windows PC のみ)。同一ユーザーが使用するすべてのデバイスに「Officeアプリ」をインストールできる (ただし、同時に5台までサインイン可)。という条件付きなので、MicrosoftOfficeを使っていない人にとっては迷惑なストレージになる。

マイクロソフト社が自社のクラウドストレージを使ってほしい、少し儲けさせてよ!という気持ちは理解できるが、どんなサービスも使う側の気持ちになってトコトン考えないとWindows離れを起こしかねない。

WindowsのOSバージョンが上がるに従って使いづらさが目立ってきているので、自分の周りでもMacやi-padを使ってプレゼンテーションや動画作成する人が圧倒的に増えている。Win7くらいまでは使いやすかったと思うけれど、せっかくwin10に慣れてきたと思ったらwin11だって…今、愛用しているたくさんのソフトもwin11になったことで果たして互換性に問題が出ないか心配なので、しばらくはWin10を使う予定である。

このOneDriveのストレージ容量、料金、使用上の条件など、グーグルと比較するとまったく魅力を感じない。Google Driveは15GBまで無料、こちらのOneDriveは5GBまで無料、Dropboxは2GBまで無料、iCloudDriveは5GBまで無料となる。見ただけでどこのストレージサービスが魅力的か一目瞭然だと思う。

4.OneDriveのライバルはGoogleDriveかiCloudDrive

インターネット上にデータやファイルを保存する方法や種類が増えて便利になったような気がしますが、保存先が増えたことで「どのDriveに保存したか」分からなくなってしまうこともあります。

ネット上に保存保管する仕組みを「オンラインストレージ」とか「クラウドストレージ」といいます。現在、ネットでググると以下のサービスが出てきます。※ググる=Google(グーグル)で検索することを指します。

  1. One Drive[マイクロソフト]
  2. Google Drive[グーグル]
  3. iCloud Drive[アップル]
  4. Dropbox
  5. Amazon Cloud Drive[アマゾン]
  6. その他

1~6の殆どはお試しで無料の容量(5~10GB)が準備されています。使っているうちに便利だと感じるので写真や動画をとりあえずアップロードしておくことが増えて、容量を超える直前に有料ストレージの案内が届きます。

また、各社とも顧客獲得競争が激しいのでサービス内容やセキュリティ対策、容量のタイプがそれぞれ違います。個人的には「Google Drive」を長年使っていることと、費用も年払いにすることで節約しています。なお、2018年5月にGoogleはGoogle Oneというサービスを発表しましたが、現在はGoogle DriveとGoogleOneという2つのサービスが混在しています。

2TBの比較の場合Google Driveは月額2,600円ですが、GoogleOneでは月額1,300円(半額)となっています。同じ2TBでサービス料金が二分の一になったのはそのストレージで圧倒的優位に立ちたい、お客さまの囲い込みをしたいというGoogleの決意の現れだと考えています。

Google Driveは、

  • 15GBまでは無料で使える
  • 100GB/年額2,500円[月額250円]ですが、
  • 最近200GB/年額3,800円[月額350円]のコースも出来ました。
  • 2TB(2000GB)/年額13,000円もあります
  • しかも100GBでも5人までのユーザーで共有できます。

他のストレージサービスは、

Dropbox

  • 2GBまで無料、1ユーザーという条件付き
  • 個人向け2TB(2000GB)月額1,200円・年額14,400円
  • 家族向け2TB(2000GB)月額2,000円

見ていただくと分かるように、使用者の人数で料金が変わります。

iCloudDriveは、

  • 50GB:143円/月額
  • 200GB:440円/月額
  • 2TB(2000GB):1,430円/月額

の容量と料金になります。

その他、各社のサービスは頻繁に内容が変わるため、ここには掲載しません。実際に利用するときや申し込む際に確認して頂いたほうが良いと思います。また、お使いのPCやソフトの利用でもサービス内容や条件が違うため、自分が必要とする容量や支払い方法、料金など検討・比較してお使いください。

無料で15GB使えるGoogle Driveはお試しで使えるのはもちろんですが、アカウントごとに15GBまで無料のストレージが使えるので特におすすめです。

5.クラウドストレージサービスのまとめ

Win10から今はWin11に変わっていますが、進化するたびに「使いやすくなっているか」というと私自身はむしろ使いづらくなっていると感じています。

Win98から使い始めて…Win7が一番使いやすかったのですが、セキュリティ対策やスマホとの連携もあり年々「本人認証」や「正規購入者」かどうかなどスマホに認証コードやショートメールで確認しないとパソコンやソフト、会員サイトに入室(ログイン)出来なくなってきました。

Webマーケティングやコンサルの仕事においてはチームで仕事をすすめることが多いので、お互いのソフトの互換性でもMicrosoftOfficeよりもGoogleのソフトを使うことが多くなっています。例えば「Word→Googleドキュメント」「Excel→スプレッドシート」など…Wordのデータを送った相手がWordを持っていないためのリスクやトラブルを避けるための方向になっています。

Windows(ウインドウズ)もOneDrive(ワンドライブ)も、もっとビジネス用とプライベート用、ゲーム用など目的別に作ったり、年代別に操作がしやすい工夫をしたりしないとどんなサービスを発表しても利用してみたいとは思わない。頑張ってほしい。

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