月刊ネットワークビジネス6月号より。女性の時代がやってきた2020!

今回の「月刊ネットワークビジネス6月号」は、38ページも使って「女性の時代がやってきた2020 日本を救う18社19人愛のサクセスストーリー」と題して特集を組んでいます。すでにネットワークビジネスに取り組んでいる人もたくさんの事例が掲載されているので学ぶことが多いにあります。やるかやらないか検討中の人ならもっと参考になること間違いありません。

月刊ネットワークビジネス6月号

今回のコロナウイルスの影響でネットワークビジネスに以前よりも注目が集まっている状況があります。そのため会社勤めやパート勤務だった女性たちが会社や雇用主に給料をもらうのではなく自分の稼ぎたい分だけお金を稼げるネットワークビジネスに参入し始めているのです。

従来のABCはファミレスや喫茶店で行っていましたが、コロナウイルス感染防止の観点から今後はSkype(スカイプ)やZOOM(ズーム)といったインターネット回線を利用して直接会わなくてもよいコミュニケーション手段があるので、これらを駆使しして収入につながるような仕事に変化して行くことになります。

今までもスマホやパソコンを使うことで、より多くの収入を得られたものが今後は必須のスキルとなり、スマホやタブレット、パソコンなど使いこなせるようにならないと仕事に広がりは出てこないし収入も増えないという仕事になっていきます。

Skype(スカイプ)やZOOM(ズーム)で、自分がホスト役(進行役)になって使いこなせるようになっていかないとより多くの収入は望めないような環境になりますから、今出掛けられないこの時期を利用してどんどん覚えていくと良いでしょう。

今回の月刊ネットワークビジネス6月号は、すでに愛用者として何らかのネットワークビジネスに参加している人やビジネスとして考えておいたもののどのように収入を得ていっていいかわからなかった人に対してとても参考になる内容になっています。

男性としては、ネットワークビジネスに参加してくる女性たちがどのようなきっかけで、どのような思い出参加してくるか…共有できる良いきっかけになると思います。自分が考える環境の変化とこの雑誌の内容を連動させて方向付けしていくと分かりやすくなります。

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1.コロナウイルスのネットワークビジネスへの影響

ネットワークビジネスはアメリカではdirect sailing(ダイレクトセリング/直接販売)を呼ばれています。日本では口コミビジネスとか紹介ビジネス、そして(最も多いのはMLM)マルチレベルマーケティングとも呼ばれています。

日本はコンプライアンスに非常に厳しい国なので、薬機法・特商法も他の国と段違いに厳しく、自分の体験談でさえ相手に話してはいけないような現状があります。

そのためABCと言って、説明する人Aさん、紹介する人Bさん、紹介された人Cさんという形でファミレスや喫茶店で製品説明がボーナスプランの説明するという形が昔から行われてきました。

コロナウイルス感染拡大

ところが去年の12月ぐらいから中国武漢で発生したと言われている「コロナウイルス」の急速な感染拡大により、相手に直接お会いしてプレゼンするこの方法が取れなくなってきています。

今年に入ってほとんどのネットワークビジネス主宰企業が取り入れたのがSkype(スカイプ)やZOOM(ズーム)です。すでにご存知の方が多いと思いますが、世界的なコロナウイルス感染拡大はネットワークビジネス業界に大きな影響を与え始めました。

2.ZOOMでプレゼンテーション&ネット契約で完結する

現在ほとんどのネットワークビジネス主宰企業では、パソコンやスマホなどから新規会員の登録ができるようになっています。未だに直接自宅に訪問したり、ネットで契約ができないような仕組みのネットワークビジネスだとしたら先行き(新規登録)は暗いと言えます。

今後はABCも100%インターネット回線を利用したSkype(スカイプ)やZOOM(ズーム)、LINE(LINE)に変わっていくことと思います。とにかく人と会うことができなくなります。自分が良くても相手が嫌がります。つまり自分たちの仕事のやり方が大きく変わりそれによって自分たちの意識そのものを入れ替える必要がでてきました。

Skype(スカイプ)やZOOM(ズーム)

従来は、 「もう歳だから… 」 「私スマホとか使えないので」という言い訳が多少なりとも聞こえてきましたが、これからネットワークビジネスという仕事に取り組んで収入を得たいのならばそのような言い訳はできません。

必死という言葉がありますが、その言葉の通り死に物狂いで覚えて使いこなすつもりがなければ最初からネットワークビジネスを仕事には選ばない方がいいと思います。覚えるのに時間がかかってしまって収入にはなかなか結びつかなくなる可能性があるからです。

3.ネットワークビジネスと5Gとスマホの未来の可能性

日本では5G[Fifth Generationの略]の導入がアメリカや中国に比べて大幅に遅れました。これはアメリカと中国の関係があまりよくないからという理由が原因と思われます。アメリカも中国が5Gを軍事利用しないかとヒヤヒヤしているようです。

5Gが世界を変える

今世界でドローンを自由自在に作り、さらに扱える国は中国です。ドローンと5Gとの組み合わせは世界に大きな影響を与えています。影響という言葉を恐怖感という言葉に変えてもいいかもしれません。

5Gそのものをここで解説はしませんが、通信速度が現行4Gの約100倍と言われ、ハイビジョンの2時間ドラマがたった3秒でスマホにダウンロードできてしまうという事ですからもうびっくりですね。特にスマホと連携したテレビ、車、家電製品は大きく変化して行くと考えられます。

それに伴ってネットワークビジネスで新規のお客様用にプレゼンテーションをするという場面では資料や動画などがあっという間に相手と共有できてしまうためより短時間に契約に結びつく可能性が出てきます。

4.稼げないネットワークビジネスはやめた方がいい

今回はコロナウイルス感染拡大が世界に広がったため私たちネットワークビジネスを仕事とする人たちにも多大な影響があるという話をしました。そのかわりこれをきっかけにスマホやパソコンを使いこなすようにしてさらにズームやSkypeといった通信手段相手とのコミュニケーション手段を活用することで移動に伴う交通費と時間、飲食や宿泊代など大きく節約できる可能性が広がってきました。

数十人から数百人あるいはそれ以上のグループを作っているネットワークビジネスのリーダーたちにとっては今回のコロナの影響は「災い転じて福となす」にしかならないでしょう。

MLMもテレワークへ

ほとんどのネットワークビジネスにはオートシップ(定期購入)という条件があります。

今回のコロナの影響で収入が激減する人、会社が倒産して仕事を失う人、その影響を受けて収入そのものを失ってしまう人がたくさん出ます。そんな中でのオートシップはその足枷(あしかせ)にしかなりません。オートシップをやめる、休む会員が増えます。

ほとんどのネットワークビジネス主宰企業は本人がリピート(オートシップ)することでボーナスが発生する仕組みになっています。毎月もらえるボーナス金額がオートシップの金額よりも多くないと買い続ける事は不可能になります。苦しくなります。

あなたのグループのメンバーたちは大丈夫でしょうか?

コロナウイルス感染拡大の終息は全く見えません。ボーナスを十分に貰っているリーダーたちもこれからは徐々に収入が減少傾向になります。今もらっているボーナスを維持するか、増やしていくかは自分がどうこれから変わっていくか、グループのメンバーを時代に合うように変えられるかにかかっています。

変えられる可能性がない場合はネットワークビジネスそのものをやめるか、別な主宰企業に乗り換えるかしかありません。思い切って変えましょう!!吉原将行

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