ネットワークビジネス業界3位のフォーデイズ。15年会員から見る核酸ドリンクと会社の変化とは?!

日本を代表するMLMで製品を展開する核酸ドリンクのフォーデイズが2017年11月に消費者庁から6ヶ月間の業務停止命令を受けました

2004年7月からネットワークビジネス主宰会社であるフォーデイズ株式会社の「核酸ドリンク」を飲みはじめて15年以上になりました。フォーデイズは日本の会社で、フォーデイズ社が自らのキャッチコピー『核酸といえばフォーデイズ』というくらいネットワークビジネス業界で売上高も不動のベスト3入りを果たしています。

主力商品である核酸ドリンクですが、ここに来て異変が起きてます。それは2017年11月~2018年5月に行われた消費者庁による「6ヶ月間の一部業務停止命令」の前後からです。業務停止命令前には「この6ヶ月だけ乗り切れば・・・」と私自身のんきに構えていました。

新規登録や勧誘時に違反があったことが原因で業務停止になったわけですが、ほとんどの会員はそんなやり方はしていませんし、違反をするような会員はフォーデイズが会社として処分すれば良いのだからと思っていたからです。

ところが今思えばフォーデイズが会社として、会員やフォーデイズビジネス会員に対する接し方が業務停止処分に対してあまりに過敏に反応するあまり対処方法が適切でなかったと言えます。私は15年以上会員としてフォーデイズという会社を身近に見てきましたが、このままでは会社や営業の社員に対する不信感が拭えません。

今回のフォーデイズ社のいろいろな問題の根源は・・・ここでは書くことは出来ませんが、ビジネスとして取り組んでいる会員なら誰もが知っていることです。

核酸といえば「フォーデイズ」

フォーデイズの核酸ドリンクに出会ってはや15年。核酸ドリンクは自分の毎日の健康には欠かせないものになりました。

私自身は2004年7月4日に会員登録~7月7日~今日までフォーデイズの核酸ドリンクを欠かさず飲んできました。今年は62才を迎えようとしていますが・・・もともと健康には留意したことと飲み始め当時は46才だったこともあり健康に関しては特に問題はありませんでした。

きっかけは、お世話になっている知り合いのおばあちゃんから2度勧められたことです。初めのお誘いも2度目の時もきっぱりお断りしましたが、3度目で「説明を聞くように」と追いつめられて・・・お世話になっていたので断れず・・・それで聞いてみたら、説明してくれた方のお母さんの認知症が1ヶ月もかからないうちに改善したと聞いて「なんだか面白そうだ」と感じて自分で試しに飲みはじめたことでした。

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1.ネットワークビジネスで収入累計6,500万円

私は美容室を経営していて、自身も技術者なので特に積極的にネットワークビジネスであるフォーデイズのビジネス活動をしたわけではありません。茨城の地元からスタートして山梨のMさんや北海道のKちゃんなどを中心にグループのリーダーから拡がってグループ会員が500名を越えていました。

毎月のボーナスも多少の増減はありましたが、サラリーマンの年収ほどの金額を毎年いただいていました。数年前に毎月のボーナス金額を通帳から書き取って合計してみたことがありました。6,000万円を超えていました。何となく想像はしていても金額を文字に書いてみると印象がまったく変わりますね。

 2.父61才6ヶ月、兄60才5ヶ月での逝去

私の目標は「121才まで元気に生き切る」ということですが、父も兄も60才を迎えてすぐに亡くなりました。父は肝臓ガン、兄は胃がんでした。
母は76才でなくなりましたが、40代以降リウマチの症状が出はじめて(その治療が原因で)⇨ネフローゼ症候群[腎臓の病]になり(その治療のせいで)⇨全身性アミロイドーシスという難病になり亡くなりました。

家族が短命であったことが遺伝的に自分も短命である可能性が高いことは、フォーデイズの核酸ドリンクを通して遺伝のしくみや遺伝子を理解するたびに理解していました。その恐怖感をときおりふっと感じることがありました。それでも「核酸を飲んでいるから自分は大丈夫」と言い聞かせ今日まで生きてきたのです。

3.フォーデイズの核酸ドリンクの変遷

15年間にフォーデイズの核酸ドリンクはバージョンアップを何度も繰り返し行い、核酸の含有量も年々増え、さらに亜鉛酵母や葉酸もプラスしていきましたので、一年一年自分が年齢を重ねてもどこか安心感がありました。自分は核酸ドリンクを飲んで121才まで頑張って生きていくぞ!なんて思っていたんです。

フォーデイズ核酸ドリンク
20年の歴史(公式HPより引用)

ところが2~3年位前から身体の変化が続きました。原因は分かりませんが、どうも絶好調とは言いがたく・・・フォーデイズの核酸ドリンクを飲んで身体が元気になったお陰で10年以上続けてきたマラソンや山登りが特に理由もなくだんだんやる気が起きなくなってしまいました。

「これが年を取るというものなのか・・・」と自問自答する日々でした。そんな中、2016年9月に急に腰痛に襲われて歩けなくなってしまいました(結果、3週間の入院生活を送ることになりました)

自分で車を運転するのはムリだったので妻に地元の病院まで一緒についてもらい、駐車場からは人生初の車椅子で受付まで押してもらいました。当日は痛みで検査が出来ず、痛み止め注射を尾てい骨に打ってもらってもまったく効きません。結果即入院となりました。

突然歩行困難に!

3週間入院する間にどうにか痛みがやわらぎ「MRI」「CT」などの検査も出来るようになりました。その結果「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と診断され、11月24日夕方から手術を受けたのです。

「先生、80才を過ぎても野山を走り回れる年寄りでいたんです」と担当医に伝えると、「吉原さん、それならすぐに手術した方がいい」と即答で言われたのでまったく迷いがなく手術して受けました。

それからリハビリに3ヶ月くらい通い続けて、半年・・・1年と腰に負担を掛けないように注意しながら生活して今では手術する以前よりも腰の調子が良くなりました。

4.残り60年、身体のメンテナンスをどうするか?

僕は死ぬ予定までちょうど60年ありますが、年齢に応じた身体へのケアとメンテナンスが必要だと考えています。山登りもマラソンも続けていきたいと考えています。

「かすみがうら2012」フルマラソン完走

大切だと考えるポイントは

  1. 健康
  2. 癒やしと考えているため

健康なら食事・運動・休息をとり、ムリはしないように努めています。美は化粧品やサプリメントによる手入れでシミやシワを増やさないようにして癒やしは「エッセンシャルオイル」を数年前から生活に取り入れています。

27才で埼玉県浦和市から生まれ故郷の茨城県日立市に引っ越しした翌年から花粉症と診断されてあらゆる花粉症の症状に悩んできました。花粉症歴30年以上のベテランです(笑)

フォーデイズの核酸ドリンクを飲んでからは薬を飲まないでも過ごせる程度になっていたのに、ここ数年花粉症の症状がまた出はじめてそれが年々だんだんひどくなっていました。

今年2月になってからは、インフルエンザのような症状で鼻水⇨扁桃腺の腫れ⇨咳⇨関節痛⇨発熱⇨口内炎・悪寒⇨だるさと次々にいろんな症状が出て(10日間ほどで治りました)大きなダメージが残ったせいか、ずっとだるくてやる気や集中力がない日がしばらく続いていました。

年を取っていくって大変なんだなぁ、とか80才過ぎて元気な人をテレビで観たりすると「やっぱり80過ぎても元気な人ってスゴいなぁ」って感心している自分がいました。

5.あらたな核酸との出会い

最近になって新たな核酸に出会いました。今年はじめにはCELLCREST(セルクレスト)という核酸に出会い、2週間前には真生(まお)という核酸製品に出会いました。これは僕にとっては核酸元年といっても良いかも知れません。CELLCREST(セルクレスト)は1ヶ月間そして真生はおよそ2週間それぞれ試飲しました。

どちらの核酸も翌日から体感がありました。ほんとうに核酸は素晴らしいですね。ただ、月々の経済的負担や今後拡がっていくことでビジネスにつながる可能性を考慮して私は「真生」を選ぶことにしました。

そして2019年4月~は真生(まお)を積極的に飲んでいます。当初は1日10粒(朝夜)でしたが現在はその日の疲れ具合や仕事量に合わせて15粒~20粒を3、4回に分けて飲んでいます。

株式会社 成翔「真生」

今では2月のあの時のだるさはなくなり、反対にジムでトレーニングしようかなと気持ちが一歩前に出るような感覚になりました。こんな気持ちになれたのは本当に嬉しい限りです。

ヒストリージャパン「セルクレスト」公式HPから引用

ネットワークビジネスのような口コミでも、店頭販売においても自信を持ってお伝えできる製品であることがもっとも重要だと考えています。製品の成分配合など気にする方もいますが、結局体感を得られなければ飲み続けることはないと思うからです。

こうして手紙を書こうと思い立てたのも飲みはじめた「真生」のお陰だと思います。飲む前は書こうとする気持ちさえなくてただ疲れていましたので正直自分でも短期間のうちにこんなに身体と心が回復するとは思っていませんでした。

6.臨界事故、東日本大震災、狭窄症手術・・・

人間は長生きすればするだけ自分の望まないことも体験しますよね。

1999年9月の東海村の臨界事故は発生場所の「JCO」から3km離れた所にお店(美容室)があったので、事故後売上げが20%以上落ちこみスタッフ4人に辞めてもらい以後3人で営業を続けてきました。

2011年3月の東日本大震災では美容室が崩壊してしまい、9ヶ月間休業に追い込まれました。
妻の車(日産 エルグランド)は地震で崩れた建屋の壁に当たってしまい何の保証も受けることが出来ず廃車扱いになりました。

2011.3.11東日本大震災で被災。9ヶ月休業状態に!

この震災のあとは、完全ご予約制で「美容工房 たんぽぽ」として自分一人で6年間営業してきました。

2017年独立して30年になったのと、つくば市に引っ越ししたことを機に美容師を引退しようと思いましたが、妻のすすめもあり美容工房たんぽぽを改装し、2017年5月『カラー専門店 カレン東海店』として新たにスタートしたのです。

7.人生いつ何が起こるか分からない

僕が61年の中で学んだことは「人生はいつ何が起こるか分からない」ということでした。この考えが自分のいろいろな思考の原点になっています。後悔することだけはしたくないし、何もしないで後悔したくはありません。自分にとって大切な人たちとともに自分の天命に従って今後もしっかり生きていきたいと思います。        吉原将行

最後に「真生(まお)」の飲み方です。人間の正常な細胞分裂に必要な核酸DNAやRNAの量は1日あたりおよそ2~2.5グラムです。1日3回食事をする人で、和食中心にしてる人なら食事から1グラム摂れていると考えられるので、サプリメントの核酸からは1~1.5グラムを目標に摂取すれば良いでしょう。

※真生の核酸の配合は「DNA:RNA4対1」のバランスで構成されています。

健康維持の目的で1日10粒を摂取

真生10粒で、1日に必要な核酸量の半分の1グラムが取れます。 ただ10粒まとめて一回に飲むのではなく、朝晩2回とか、朝昼夜3回に分けて飲むとさらに良いです。真生の粒は日本人が飲み込みやすい大きさに作られていて小さいですが、どうしても飲み込むことができない、苦手な人は「噛んで」食べてもレモン果汁が使われているのでそれほど抵抗はないと思います。

気になる症状があるなら15粒~20粒を摂取

年齢が高い人や体調が思わしくない方、病院や薬のお世話になっている方は多めに取ると良いでしょう。1日15粒~20粒を3~4回に分けて飲んで下さい。今まで核酸のサプリを取ったことのない人や食事が不規則な人は5粒くらいから徐々に量を増やすように心がけて下さい。

特に糖尿や高血圧の方は飲む前に販売会社である株式会社成翔(せいしょう)に相談することをおすすめします。成翔は創立5周年を迎えたばかりの若い会社ですが、電話の問い合わせにも一生懸命対応してくれるお付き合いしやすいスタッフばかりです。気軽にお電話してみて下さい。

株式会社 成翔 お電話でのお問い合わせは、0120-345981

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