ZOOMはWEB会議ソフトでSkypeを超えた!?40分間・永久無料・ZOOM(ズーム)の使い方!!


ZOOM(ズーム)はWEB会議ソフトでSkype(スカイプ)を超えた!!って今回のテーマにしましたが、あなたはZOOM(ズーム)って聞いたことありますか?

パソコンだと、

ZOOM(ズーム)のアイコン

こんなマークです。

ZOOM(ズーム)っていうのはスマホで言うと「ビデオ電話」とか、Android スマホだと「ビデオコール」だし、iPhoneや iPadの場合だと「Face Time」というのが似たような感じです。相手の顔を見ながら通話できるというちょっと恥ずかしい感じになりますが、とても便利なツールです。大きな違いはスマホだとパケット代がかかりますが、ZOOM(ズーム)の場合にはパケット代がほとんどかかりません。

私の場合は、仕事関係で去年からZOOM(ズーム)を使うことが多くなりました。実はそれまでは数年間ずっとSkype(スカイプ)を使っていました。しかも有料コースを入っていました⇚有料じゃないと使えないと勘違い!。

もっとも自分で使うというよりもWebセミナーという形で担当講師から言われたままに使うという感じでした。ですから、自分がスカイプやズームを主催して使うということが今まで1度もなかったので使いこなそうと言う気持ちもありませんでした。

それでもZOOMを使ったミーティングを繰り返すうちにSkype(スカイプ)との違いが分かり、「これからはズームかな」とか「もうスカイプには戻れない」という気持ちになりました。今回はそんなZOOM(ズーム)を取り上げてみます。

ZOOM(ズーム)を知らない~最近使い始めた方ばかり!という方向けの内容です。最後までどうぞお付き合いください。

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1.ZOOM(ズーム)とは・・・Web会議システムの1つ

Skype(スカイプ)をお使いになったことがある方ならすぐに理解できると思います。はじめにZOOM(ズーム)の魅力を3つ挙げてみます。

  • 1対1なら永久無料&時間無制限
  • 3人以上なら40分間まで無料&回数無制限
  • 通信が安定しているので音声や映像が安定している

その他インストールが簡単だったり、すぐに参加したり…他にも魅力が盛りだくさんです。このあとZOOM(ズーム)について「スカイプとの違い」や「簡単なズームの使い方」に触れたいと思います。

ZOOM初めての案内「アカウント」「パスワード」作成画面

ZOOM(ズーム)に参加する時の案内

参加だけなら超簡単、主催者側にも優しい手続きですのでぜひ覚えましょう。どうしても分からない場合は、参加者としての使い方や主催者側の最低限の使いこなしについて私、吉原まで質問して下さい。完全無料で30分までならご指導したいと思います。ZOOM(ズーム)をぜひ覚えて下さい。

2.ZOOM(ズーム)の誕生

ZOOM(ズーム)の利用者が日本で急激に増えているのには理由があります。ZOOM(ズーム)は2011年にアメリカで生まれたWeb会議システムです。つまりシステムが作られてからはゆうに6年以上が経過していることになります。そんなZOOM(ズーム)が日本語対応になったのは2016年…まだ最近なのです。

しかも日本語対応になったとは言え、まだまだ日本語訳としてなじまない言葉が多いため特に設定などは非常に分かりづらいです。それでもパソコンでのズームソフトのインストールやスマホやタブレットなどのズームアプリのインストールもワンタッチでできます。たとえ設定がわからなくてもインストールして会議に参加するまでのプロセスはスカイプに比べると圧倒的に簡単です。

 3.Skypeとの比較

ではSkypeその違いは何でしょうか?

Skype

ZOOM(ズーム)とSkype(スカイプ)との違いをいくつかあげてみます。

  • アカウントの登録方法が違う

Skype(スカイプ)ではアカウント登録は主催者側・参加者側両方とも事前に登録が必要です。ちょうどLINE(ライン)のお友達に追加するとか、Facebook(フェイスブック)の友達許可が必要なのと似ています。ZOOM(ズーム)はアカウント登録は主催者側だけで参加者はワンクリックで会議に参加し、会話にも参加できます。

  • 通信の安定度が違う

私も経験がありますが、Skype(スカイプ)では10人~20人と人数が多くなると通信が不安定になり突然途切れたり、誰かが途中参加すると何かしら不具合が出たりしていました。ところがZOOM(ズーム)に変えてからこのような不具合は一切ありません。

今のところ、ミスるのは「ミュート」「ビデオの開始」 「画面の共有」他の参加者によるボタンの押し間違いだけです。

さらに気になる「パケット代」ですが、出先で無線LANやWiFi環境がなくて仕方なく「スマホのテザリング」を使う、といった状態でもZOOMの場合のパケット代(通信費)はSkypeの数分の一で済みますので、安心です。

  • 参加がかんたん!

まずZOOM(ズーム)の使い方ですが、参加する側はワンクリックで参加できるのでとても簡単です。主催者側になると実はオプションがたくさんあって使いこなすにはそれなりの時間が必要になります。通常の1対1の対面でのコンサルティングや10人ぐらいまでのWeb会議などであれば難しい操作は必要ないのですぐに扱うことができるにようになります。

Skype(スカイプ)では、主催者側・参加者双方で「アカウント」を持っていなければ通信できませんから、いかにZOOM(ズーム)の接続が簡単か分かります。

4.ズームのまとめ

パソコンでズームを利用する場合、
メールアドレスとパスワードを用意してアカウントを登録します。
IDを発行しすぐにミーティングを開始できます。また事前にミーティングIDを発行することも可能です。
最低限、次の操作ができればOKです。

  1. ズームに参加できる
  2. マイクのオンオフ
  3. ウェブカメラオンオフ
  4. チャットの操作
  5. 共有画面ができる
  6. ミーティング終了

スマホやタブレットもこの6つの操作ができれば心配ないでしょう。あとはやりながら学んでいって下さい。

ZOOM(ズーム)は端末( PC ・スマホなど)とネット環境さえあればいつでもどこからでもWeb会議に参加したり、主催したりできます。ZOOM(ズーム)があることで仕事のやり方や時間の使い方はもちろん会議のあり方そのものにも大きな変化を与えます。

もしかしたらZOOM(ズーム)が個人間のコミュニケーションツールとして取り入れられると他のアプリに比べて通信料も安くすむので、今後は仕事以外でも活用する人が増えてくることが考えられます。私個人として、顔を相手に見せながらスマホやPCで話すのはまだまだ恥ずかしくて苦手です。

私も仕事上、主催者側としてZOOM(ズーム)をマスターしたいと考えていますし、プライベートでも活用していきたいと思っています。ZOOM(ズーム)は今後、バージョンアップしながら日本語対応も進むことでしょう。それに期待して今日のZOOM(ズーム)のお話を終わります。

ところで、スマホやタブレットはデフォルトでは「カメラ」が自動的に立ち上がり「顔」を出すことになります。ZOOM(ズーム)参加時、どうしても顔出ししたくない場合カメラレンズをテープでふさいだり事前にカメラをオフにしておきましょう。

映っていないと思ってセミナー中にそばをすすったり、ぼーっとしている姿をさらすことがないようくれぐれもご注意下さい(笑) では又。 吉原将行

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