つくば市の観光名所&お出かけスポットご案内シリーズ!国立科学博物館筑波実験植物園


今日は3月4日(日)ですが、3月初旬にしては1日中ポカポカ陽気でウォーキングにも最適だと思いつくば市周辺を散策することにしました。結果、妻が以前から気になっていたと言う地元つくば市にある植物園に行ってきました。

国立科学博物館筑波実験植物園

調べたところ、つくば駅前から徒歩で30分で行けるようなのでふたりで歩いて行く事にしました。途中で暑くなって上着を脱がなくていかないぐらいいいお天気でした。タイトルに書いたようにこの施設の正式名称は「国立科学博物館筑波実験植物園」と言うなんともお役所的なとても堅くて覚えにくい名称です。なんでこんな分かりづらい、理解しにくい施設の名称にするのかという事を突っ込むと長くなるので今回はヤメておきます。

そもそも国立であり博物館でしかも実験というあれば、イメージ的には一般の人は受け入れないような印象があると思います。行ってみてわかった事は確かに実験はしているようですがそれは行ってみてわかることで、わざわざ施設の名称に入れる必要はないのではないかと思います。漢字だけで15文字なんて一般的なお店や会社ではそんな名前は付けないですよね。

 植物と科学というのもピンとこないです。もしも施設の名称を変えていいというなら「国立つくば植物園」でいいのではないかと思います。どうしても長くしたいならその後に()でもつけて付け加えればいいでしょう。

3月4日(日)つくば植物園にて

ところで今回は写真やパンフレットを掲載しますので、ぜひ一度訪れて頂きたいと思います。ご存知のようにつくばには観光名所や興味深いスポットが数え切れないぐらいありますので、微力ながら実際に行ってみてどんな施設だったか、感じて頂ければ幸いです。

スポンサーリンク

1.国立科学博物館筑波実験植物園の特徴

まずお断りします。名称が長過ぎるのでこの後から「つくば植物園」と呼ばせていただきます。特徴を箇条書きでお伝えします。

  • つくばエクスプレスつくば駅から2.5km、徒歩35分
  • 入園料金 一般・大学生 310円
  • 小中高生 無料
  • リピーターズパス 1,500円1年間有効
  • 休園日 毎週月曜日
  • 開園時間 9時から16時30分
  • およそ3,000種類の植物
  • 無料駐車場 120台
  • 敷地面積14万平方メートル
  • 企画展や各博士による研究発表など多彩
  • コレクション特別公開・協力団体による展示も多数あり

高校生以下の学生がタダっていうのはスゴいと思いました。又、駐車場も無料というのはファミリー層にとっては特に魅力的ですね~今日は日曜日で陽気だったので家族連れで昼時に外でお弁当を広げて食べている人たちがたくさんいました。桜の木もたくさんありますので、次回は4月に入ってからいきたいと思います。

2.筑波実験植物園の姉妹施設

  • 上野本館(常設展示)
  • 筑波実験植物園
  • 附属自然教育園

上記のこの3つの施設はいわば姉妹施設と言えますが、実は会員制度などわりと複雑です。やはり「国立」だからなのでしょうか・・・私のように個人でお店をやっている立場の者からすると会員制度やメニューは店側からではなく客側に立ったとき「もっと単純化してお客さまにとって分かりやすくできないのか!?」ってどうしても感じてしまうのです。

個人であろうと国立であろうと『集客』⇨『教育』⇨『販売』という流れに変わりはありません。利益を出さなければならないはずです。逆に考えれば、会員制度や料金体系を分かりやすく、魅力的にして「有料会員」「優良会員」「リピート会員」を増やすことに目を向けるべきだと考えます。

これが2018年からの会員制度の仕組みと料金です⇩(ホームページから引用)いかに複雑か、見て頂くと分かると思います。

複雑な会員制度とその特典

  • ほとんどの特典が上野本館でのもの
  • 「※注」がこの表中に10個もある
  • 割引が5~10%といったあまり魅力とは感じない特典内容
  • 友の会、リピーターズパス、みどりのパスなど3つの会員制度があるが、名称からは特典がイメージしづらい

友の会の料金体系をみるとさらに複雑なのが分かります。⇩  

友の会の料金体系

少なくても「つくば植物園」は高校生以下は無料なのに、友の会は料金が発生してしまうのはどうして???となってしまう。

そのほか、

  • 65歳以上の方および18歳未満の方は無料。年齢が分かる証明書等を提示(※18歳未満の方とは、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの方を含みます)
  • 障害者の方とその介護者各1名は無料。障害者手帳などを提示してください
  • 5月4日(みどりの日)・5月18日(国際博物館の日)・11月3日(文化の日)は入園料が無料
  • 再入園を希望する場合は受付に申し出ると可能です

以上のような条件があります。

3.つくば植物園に限っていえば・・・

  • リピーターズパスが1,500円
  • 一年間は何度でも無料
  • 国立科学博物館(上野)の「常設展」、附属自然教育園(東京都港区白金台)が無料
  • 音声ガイドの利用料金が2回目から無料
  • 年に数回開催される特別展に割引料金で入場できる
  • 館内での買い物、食事が割引

などたくさん特典がありますので、1年間に5回以上行くなら元が取れます。リピーターズパスを購入するかどうかは次回4月の時に決めようかなって思います。以下は、つくば植物園のパンフレットやイベント情報をファイルにしたものです。ご利用下さい。
 

ただし、下記ホームページ以外の料金などのデータが古いサイトが多く存在します。
2018年1月1日に料金体系が変更になっていますのでご注意下さい。では又。

国立科学博物館筑波実験植物園公式HP

住所:〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1
電話:029-851-5159


4.以下、パンフレットやイベント情報

スポンサーリンク