フラリーマンの原因?AI(人工知能)の進化が大手銀行のリストラを加速!


  • 先日のテレビで「フラリーマン」という言葉をはじめて知りました。日本人はこういう造語を作るのは得意ですね~どういう意味かというと、

フラリーマンとは

  • 会社の退勤後になっても自宅にまっすぐ帰らず、あたりをフラフラしているサラリーマンのことで
  • おもに本屋さんやゲームセンター(ゲーセン)・一杯飲み屋・公園などに寄り道するそうです。

理由は人それぞれ。自分の自由な時間がただほしいだけの人もいるし、奥様が子供を寝かしつける時間だからあえて遅く帰宅したり・・・私自身は、美容師歴40年の中で仕事帰りにフラフラした経験は一度もありませんが、美容の仕事がキツくてフラフラした経験はあります(笑)

あなたの仕事は10年後、大丈夫ですか?

先日ニュースで都市銀行のリストラ(人員削減)の話題があり、いよいよ来たな!と感じました。今の時点でフラリーマンの人!気をつけて下さいね。フラフラしている場合ではなくて、

  • いつでも起業出来る準備をするか
  • 投資を学んで資産運用するか

すぐに会社や社会に頼らない生き方を自分で準備しなくてはいけません。会社や国、自治体は生活の補助輪にはなりません。むしろ女性もお年寄りも障害者であっても「自立してください」という方針です。消費税ばかりでなく、国保や介護保険など値上げが続くのです。
 

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1.人員削減で公表した3銀行だけで29,000人

都市銀行3社が2017年11月までに発表したリストラは以下の通りです。人員削減数は、 3社合わせて2万9,000人になりますが、実は都市銀行だけではなく地方銀行も同じような方向になるのではないかと懸念されています。

  • みずほフィナンシャルグループが、今後10年間で19,000名の人員削減・リストラ策を表明。店舗の統廃合の実施により100拠点の店舗を削減することも構造改革の柱の一つとして示している
  • 三井住友フィナンシャルグループが3ヶ年の経営計画において、デジタル化による業務効率化により「約4,000人の人員削減効果」を見込む(リストラ・人員削減は行わず)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループが2023年度までに6,000名の人員削減を発表。およそ520店舗のうち、70~100店舗をセルフ型無人店舗へ転換する

大手の銀行が、数年後から中期経営計画でこのようなリストラや人員削減の人数を具体的に数字に表すのは異例のことです。地方銀行にこのリストラの影響が波及していくことは間違いないでしょう。

銀行が縮小傾向になるとその影響は大きく、特に中小企業や個人事業主にとっては経営に大きな影を落とすことになります。銀行の店舗数もどんどん減っていって、その代わりにコンビニのATMを利用する機会が増える事になるでしょう。

両替もますます不便になり、遠くの銀行まで行かなくてはならなくなったり、売上金の回収もしてもらえず何日も貯めておいたり、夜間金庫を利用したりと人手や手間が増えることになります。場合によっては取引銀行そのものを変更する事になるかも知れません。

2.銀行の人員削減の原因は?AIかそれともRPAか?

 あなたはAIはご存じだと思いますが、RPAは分かりますか?私も分からなかったので代わりに調べてみました。AI(人工知能 artificial intelligence)で、なんとなく意味は通じますがRPA(ロボティクスプロセスオートメーション)は、ロボットによる業務自動化の意味で(以下、記事の一部にRPA テクノロジーズ株式会社HPから引用しています)

  • 辞めない
  • 働き続ける
  • 変化に強く、同じ間違いを繰り返さない

のが強みだそうです。ロボットに仕事を任せる時代がますます近づいてきました。あなたの仕事は大丈夫でしょうか?手仕事でしか出来なかった作業が、ロボットと人工知能の組み合わせでその可能性はまたたく間に変化しています。今日までロボットに出来なかったことが明日は出来てしまう可能性があるのです。

私の美容師としての仕事も10年後は大丈夫でも20年後はなんとも言えません。コンビニや受付やレジなどはロボットがおこなうか、もしくは「Amazonゴー」のように完全無人化で電子マネー決済にもうすぐなってしまうのは間違いありません。

3.数年後無くなる可能性がある職種、あなたは大丈夫?

2014年~2015年の間に発売された「週刊現代」「ダイヤモンド社」にオックスフォード大学が認定したとされる「あと10年で消える職業、なくなる仕事」「機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位」としてかなりの数の仕事が掲載されています。

今回は「ベスト30」に絞って書いてみます。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一般事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係・切符販売員
  8. 箱詰め・積み降ろしの作業員
  9. 帳簿係など金融取引記録保全
  10. 大型トラック、ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人
  16. 建物の簡単な管理、補修係
  17. 手作業による組み立て工
  18. 幹部・役員の秘書
  19. 機械工具の調整を行う機械工
  20. 在庫管理事務員
  21. 広告・市場調査の専門職
  22. 自動車整備士・修理工
  23. 建設作業者
  24. 保険販売代理店
  25. 在宅看護担当者
  26. 窓口対応係
  27. コンピューターサポートデスク
  28. 食器洗い作業者
  29. 警備員
  30. 郵便集配・取扱作業員・・・など

※職業やその仕事内容についてはアメリカやイギリス独自の基準があるので、必ずしも日本のものと一致はしませんがこのランキング作成方法自体はイギリスオックスフォード大学の論文とアメリカ労働省の職業コードを対応させ、就業人口と平均年収から機械によって代替される市場を算出して、さらに国際標準職業分類のISCOに変換し、日本語対応させたものです。(市場の算出は省きました)

小売店販売員は専門知識が無ければ不要ですし、会計士もただ税金の計算だけならパソコンで出来てしまうでしょう。セールスマンもやはり特別な知識やスキルを備えていなければ必要ありませんよね。警備もドローンやロボットの方が頼りになりそうですね。

たとえば、私は車が大好きで

  • 車のボディサイズや
  • 燃費
  • 装備
  • 本体価格
  • オプション装備など

調べ尽くして車を購入するタイプですが、販売店に行ってセールスマンと話をする時に「えっ?この人は知らないの?」と言うことがあります。購入したいと思えるセールスマンはこちらの好みや希望を話の中に織り込んで理解を示したり、賛同したり、時にはデメリットについて情報提供してくれるタイプの人です。

ぜひ、その専門職で唯一無二の存在になりましょう。そうすればリストラや早期退職勧告の対象にはならないで済むでしょうから。

まとめ

今回の記事を読んで危機持った人は大丈夫と思います。むしろ「俺は大丈夫!」と思った人ほど気をつけなくてはなりません。私が将来のためにネットワークビジネスやネットビジネスを学んでいる理由は将来への自分の投資です。

生活をするために働く事は尊いことですが、食べるために働かなければならないとしたら一生死ぬまで働き続ける必要があります。働き続けるためには健康でなくてはなりません。健康であって、お金があっても仕事のために趣味や旅行や遊びを時間が作れなくて我慢しなくてはいけない生活は嫌です。

毎月安定した収入を得られる仕組みを今できるときに構築して近い将来は、たとえ働かなくても十分な生活ができるようにするつもりで取り組んでいます。

お金の使い方でよく言われるのが、

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資

の3つです。

  • お金持ちは消費は最小限にとどめ
  • 浪費はせず
  • 資産を構築するために投資をする

と言われてます。貧乏人は真逆の使い方をするそうです。月額25万円から30万円が生活に必要だと言われています。

では、どうしたらよいのか?

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