2018年5月号「月刊ネットワークビジネス」コンテンツから!思い切って転職して良かった?!


望美ちゃん、こんにちは(^^)/
こちら茨城は今桜が満開で近くの公園や筑波山周辺も桜だらけです(笑)先日も妻と一緒につくば市周辺のさくらの名所や公園を巡ってきました。望美ちゃんの住んでいる佐賀県の方も桜は満開でしょうね。

ところで4月からいよいよ遼くんは高校1年生で、華蓮ちゃんが中学1年生ですね。今までよりも子供たちにお金がかかって来るでしょう。遼くんは高校行ってもサッカーを続けたいのと大学進学のために塾にも行かせてほしいって言ってきたそうですが…子供からそう頼まれると親としてはダメとは言えないし、かといって旦那さんの給料が上がるわけでもないし、複雑ですねー。

月刊ネットワークビジネス2018年5月号表紙

そんな望美ちゃんに役立ちそうな記事があったので今回それを送ります。記事だけでなく僕自身のネットワークビジネスにおける14年間の経験からくる考えも少し付け加えました。どうしてかというと、記事を書いてる人はあくまで取材なので本人がネットワークビジネスで収入を得ているわけではないからです。

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1.ネットワークビジネスへの転職の注意点

今回、月刊ネットワークビジネス2018年5月号のメインコンテンツ「10人のチャレンジストーリー 思い切って人生を変えた!転職してよかった」です。内容的には、元々の仕事からネットワークビジネスに転職して成功しました、という体験談なんですが本の中に登場してくる10名(男性4/女性6)の人たちは特別な人と考えた方が良いと思います。

ネットワークビジネスも「職業の1つ」と考えれば、みんながみんな成功するわけではなく、当然脱落する人失敗する人もたくさんいるからです。成功出来る人はごく一部の人だけです。

大切なのは、

  • お金を第一の目的にしないこと
  • すぐに収入になることは考えないこと
  • 他の職業同様、ネットワークビジネスのプロになるには覚悟と経験が必要

転職は今や珍しいことではありませんが、転職して成功すれば良いですが失敗すれば地獄です。前回の記事で書きましたが、ネットワークビジネスは副業としてスタートできる仕事です。まずは副業として始めたら良いと思います。私自身は美容室経営という柱を持ってその両脇の片方にネットワークビジネス、もう片方にインターネットを使ったビジネスを育てています。

図で書くとこんな感じです⇩

僕の「収入の3本の柱」イメージ

お金は手段であって目的ではありませんが、ネットワークビジネスに参加している人は途中で手段と目的が入れ替わってしまう人がたくさんいます。一攫千金を狙ってネットワークビジネスに参加する人はたくさんいますが、結局はネットワークビジネス業界から排除されてしまいます。本人は「自分で辞めた」と勘違いしていますが。

今の仕事の労働条件や賃金に対して不満やモヤモヤがある人にとっては、背中を押してくれる内容だと思います。ご主人や望美ちゃんも興味があったら是非購入して読んで下さいね。

2.ネットワークビジネス、副業か転職どちらを選ぶ?

今回の記事のメインテーマは「転職」です。僕はネットワークビジネスをやりはじめて14年経ちましたが、美容師から100%転職してネットワークビジネスをやりたいと思った事は1度もありません。

収入を取っている人は僕以外の周りでもたくさんいます。知り合いの40代の女性Sさんはネットワークビジネスを始めて6年になりますが、去年本人に聞いた時は「月収200万以上」と言っていましたし、東京に住む60代女性のEさんもネットワークビジネスをスタートさせて2年で月収100万円を超えています。

ネットワークビジネスはスタートしはじめは、自分の身内や友達知り合いから紹介していきますが自分から始まるグループが50人から100人ぐらいになってからは、グループのメンバーに収入を取ってもらうように育てて行く必要があります。

ネットワークビジネスは望美ちゃんも知っているように紹介ビジネスなので北海道から沖縄・石垣島というように全国にグループが拡大する可能性があります。私のグループも北海道と山梨県がメインですが、それぞれの地区のリーダーが優秀なので僕が何かお手伝いをするということはほとんどありません。

では放っておいてもグループが大きくなって収入も大きくなるのか?というとそうではありません。より大きな安定した収入で100万円以上を狙うのならグループを教育しながらリーダー育成に努めなければなりません。最終的には各地区にリーダーがいてグループをまとめてくれるようにするのですが、これがなかなかうまくいかなくてトップリーダーは四苦八苦します。

それでもどうにかしよう(グループのメンバーにも収入を取ってほしい)と思うので、ほとんどのトップリーダーは「収入は増えても自由になる時間は減る一方状態」つまり不自由なのです。望美ちゃんやご主人がもしネットワークビジネスで副業や転職を考えるというのであれば、このことをよく覚えておいてください。

3.ネットワークビジネスに転職した10人

「転職」してよかった!!思い切って人生を変えた! 10人のチャレンジストーリー以下10人の前職と所属するネットワークビジネス主宰企業とお名前です。

  1. 空調衛生設備の工事会社→ナチュラリープラス 木瀬伸二さん
  2. 寿司店→ニナファーム 的場理子さん
  3. 教師→ピュア・クリスタル 小畑久子さん
  4. 損保代理店→マナテック 尾井ケイ子さん
  5. 理学療法士→日本ベスト 門脇純一さん
  6. 銀行員→ネオライフ 佐藤裕加さん
  7. JR東日本→ネリウム 星龍登さん
  8. 生保代理店→DNA小野弘子さん
  9. エステサロン→ネオシャルム 村田香さん
  10. システムコーディネーター→WAKAYA 近藤知彦さん

今回は実際にネットワークビジネスに転職した10人の中から2人だけ男女各1名ピックアップして検証してみたいと思います。

◉ナチュラリープラス  木瀬伸二さん

  • 1963年生まれの55歳
  • 滋賀県の出身
  • 2001年7月副業目的でナチュラリープラスに登録
  • 以降~空調衛生設備会社とダブルワーク
  • 原因は会社の残業代カットにより給料が減少
  • 28歳の時 「24h温浴器のネットワークビジネス」を副業にした経験がある
  • 全く結果が出ず、二度とやらないと決心する
  • ナチュラリープラスで1年1ヶ月で 7桁の収入達成
  • 2003年2月会社を退職
  • 3人のお子さん+孫4人

木瀬さんの場合、ナチュラリープラスビジネスに参加してから3ヶ月目で2万円のボーナス。 1年1ヶ月で100万円達成。ビジネスをスタートさせてから16年が経過。その間の活動は喫茶店やファミレスでABCを続け地元関西から北海道九州沖縄に紹介をもらって出かけていきました。木瀬さん自身ナチュラリープラスの良さを「無理なく続けられるところ」として今では電気や共催の事業も始まっているのでリクルートがしやすくなったと話しています。
※リクルート=ビジネスに参加する人を勧誘すること

ネットワークビジネスで成功するには牛乳を飲む人ではなく牛乳を配達する人を勧誘することと僕も先輩から教わりました。商品の良さだけでなく参加している主宰企業の安定性・将来性、ビジネスプログラムの優位性など自分が理解して相手に伝わるようにしなくてはなりません。

木瀬さんの将来の夢は「ネットワークビジネスを職業としたドラマを映画で作ること」で、ネットワークビジネスは誤解も偏見もあるけれど人に感動を与える素晴らしいビジネスであることを伝えたいと言う思いからだそうです。すばらしいですね。

続いて2人目です。小野弘子さんです。

◉生保代理店→DNA  小野弘子さん

  • 1957年生まれの60歳
  • 新潟県在住
  • 26歳の時大手生命保険会社に入社
  • 生保の営業として20年以上
  • 化粧品のネットワークビジネスで最高タイトル達成も大量在庫を抱え失敗
  • 法人営業の生保代理店になるも多忙のため体調崩す
  • 58歳でDNA参加
  • 2015年3月生保代理店からDNAビジネス専業へ

小野さんのすごいところは生命保険で営業経験が長い為「断られても全く落ち込まない」ところです。そのため自分が落ち込むことなく相手の気持ちを受け止めてタイミングが来た時にまた提案すれば良いという考え方を持っています。

現在は「楽しいところに人が集まる」との考え方から

  • エステ会
  • ツボ押し会
  • さらに料理教室
  • 腸ケア
  • 美人コンテストなどのイベントが目白押しです

小野さんの目標は、

    • すべての家庭の食卓にDNA製品を届けること
    • 20人のエージェント育成
    • ダイヤモンドAG(最高タイトル)2年後に達成

ビジネスを頑張って豊かな老後を過ごしたいと話しています。小野さんは1957年生まれなので僕と同い年の60歳・・・小野さん、頑張ってください!

4.フォーデイズの今とこれから・・・

望美ちゃんに、僕が14年間愛用しているフォーデイズの話を少ししたいと思います。昨年の11月からフォーデイズは消費者庁より「6ヶ月間の一部業務停止命令」になっています。フォーデイズもネットワークビジネスの業界ではベストスリーに入っている主宰企業だし、17期(17年)連続増収という快挙を生み出している希有(けう)な会社です。

   ※希有又は稀有とも書く(けう)→めったにない、珍しいことの意味

会社としてはもちろん代表である和田佳子社長も素晴らしい女性で僕もファンの1人です。和田社長だからこそ14年間継続して来れたのかなと思いますし、これからも参加していけたらと思っています。望美ちゃんには以前話しましたが、僕が受けとったフォーデイズの14年間のボーナス累計は6,000万円を超えています。

冷静に考えると6,000万あれば茨城では高級マンションも購入できるし、夫婦で世界3周くらい?もできたことでしょう。でも残念ですが手元には1円も残っていません(笑)ですからお金を貸してっていわれても貸すことはできないのですが、ネットワークビジネスの経験を生かしてアドバイスすることは可能です。

業務停止期間中は新規の勧誘や登録は一切できませんが、毎月のボーナスは変わらず受け取っています。今年8月には宮崎でディレクター会議があります。これは交通費や宿泊代金などはすべてフォーデイズが負担してくれますので、自分の財布から出るお金は一円もありません。望美ちゃんとタイミングが合うようでしたら佐賀県の伊万里まで足を延ばしたいと思います。

昨日フォーデイズから荷物が届きました⇩

フォーデイズからプレゼント

これは「トレーナープレゼント」です。会社が、と言うよりも和田社長の会員への心遣いという意味合いが強く、僕が縁した頃からずっとやってくれているのです。

文書の中に「みなさんと一緒に仕事をして入れることに感謝・・・」とあります。和田社長の言葉はグッと来ます。僕はいろんな意味でフォーデイズを超えるネットワークビジネスの会社は他にないと思っています。

今回の内容が望美ちゃんに役に立ってくれると幸いです。では又。吉原

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